アシガラッテくんが行く!第3弾 『デコもちを作ろう』

開成町でかわいい「デコもち」を作ります

金太郎あめのように、切っても切っても同じ柄のおもちができる「デコもち」。初めて耳にする人も多いのでは?今回は開成町にあるお菓子教室「M's sugar(エムズシュガー)」のGLLCデコもち認定講師の水野先生に、いちごと桜の木を教えていただきました!

ちなみに「デコもち」とは、青森県の下北半島に伝わる郷土菓子「べこもち」を現代風のアレンジでデザインしたものだそう。かわいいだけでなく、おいしく食べられるんだよ!

材料はシンプル!欠かせないのは作り手の集中力

材料はシンプル!だんご粉などのほか柄に合わせた食用色素が必要になります。
アイシングクッキーの先生でもある水野先生が、小麦アレルギーのお子さんにプレゼントできるスイーツをと探していたところ出合ったのがこの「デコもち」だったそうなんだ。

まず、初級編として教えていただいたのは「いちご」。さぁ、張り切っていきましょう!

デコもち作りで基本となる、着色した生地を8cmの円柱に伸ばしていく作業を中心に、3種類のパーツを作り、重ねていくと…。

白い種のツブツブもかわいい、いちごの出来上がり!
少しいびつな仕上がりも愛着がもてちゃいます♪

つぎは“桜の木”を作ります

続いて、ちょっと難易度が上がる「桜の木」に挑戦だよ!

今度は、円柱だけでなく板状や三角柱など、ピンク・緑・茶・白色の生地を使って大小10種類のパーツを作ります。作っているパーツがどの部分になるのか想像ができず、不安になりながらも先生に教えてもらいながら、組み立てていきます。

試行錯誤しながら、出来上がりました!

やったぁ~!出来上がりました。
出来上がった生地をカットした瞬間は、何とも言えない達成感~♪
料理というよりも工作に近く、手先に集中しないと上手に成形や組み立てができないので
取材ということも忘れて黙々と作業してしまいました。
先生の教室では、保護者と一緒なら未就学の幼児でも作ることができるそうですよ。

完成後は蒸してから、黒蜜ときなこで試食!
春らしい柄が入ったデコもちは、ほどよい弾力でおいしくいただきました。
ちなみに、2020年春号「アシガラッテ」誌面では、先生が作ってくれたアシガラッテくんのデコもちが表紙を飾っています♪ご協力ありがとうございました。

M's sugar(エムズシュガー)
小田急線開成駅徒歩3分
レッスン内容や詳細はHPでチェックしてください

https://mssugar.amebaownd.com/