開成町瀬戸酒造店で蔵開きが行われました。

2018年3月4日(日)開成町金井島『瀬戸酒造店』にて蔵開きが行われました。

瀬戸酒造店は、慶応元年(1865年)創業の150年の歴史をもつ酒蔵です。1980年に自家醸造を断念していましたが、この度、老朽化した醸造所を建て替え、仕込み用の井戸を掘り直し、開成町のおいしい水と酒米を用いた四季を感じる日本酒を醸造、販売する酒蔵として生まれ変わることになりました。

また、「あしがり郷 瀬戸屋敷」と連携し、未病の改善の取組みである「はっこう大作戦」を実施。製造工程でできる麹や酒粕と開成町産の農産物を使った発酵食品を、地域の皆さんと作る『発酵の拠点』となります。

昨年の地鎮祭の様子

昨年6月の地鎮祭の様子

井戸の掘削 地下80mからくみ上げた豊かな地下水

新醸造所

瀬戸酒造店

光を取り入れた酒瓶のディスプレイが美しい店内

仕込みが始まります!

開成町の花あじさいから抽出した酵母でつくるスッキリとした爽やかな酒「あしがり郷」

伝統の代表銘柄を復刻した開成町産の酒米でつくる「酒田錦」

全量小仕込みの丁寧な酒造り「セトイチ」

2018年6月より販売予定!瀬戸酒造店のWEBサイトから先行予約受付中です!

瀬戸酒造店WEBサイト

https://setosyuzo.ashigarigo.com/

蔵開きでオリエンタルコンサルタンツ野崎社長は「開成町北部地域の美しい自然や豊かな資源を活かし、伝統の技と柔軟な発想で日本酒の可能性を拓き、飲んでいただいた皆様を幸せにする酒蔵を目指します。」と挨拶されました。

どんなお酒が出来るのでしょうか。今から6月の販売が楽しみですね。

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