開成町あじさいまつりメイン会場で「弥一芋コロッケ」を堪能しました!

現在、開成町あじさいまつりのメイン会場横で販売されている「弥一芋コロッケ」。アシガラッテ夏号にも紹介されています。この誕生秘話が「まちの駅あしがら」さんのFacebookに掲載されています。

「弥一芋コロッケ」誕生秘話

第1話

開成町あじさいまつりの会場で、ただいま大人気の「弥一芋コロッケ」。その大人気商品は、如何にして生まれたのか!?なんでこんなに美味しいのか!?そんな疑問に応えるべく、開発の舞台裏を披露しちゃいますねっ!☆その1.惣菜店さんから届いた…

Posted by まちの駅あしがら(足柄地域のアンテナショップ・観光案内所) on 2015年6月10日

第2話

開成町あじさいまつりの会場で、本日も人気で昼前には売り切れてしまった「弥一芋コロッケ」。その美味しさを生み出した、開発の舞台裏を披露する、2/2ページ目ですw☆その2.ひとつの気づきが、主婦陣のアイデアを誘発した試食をした、商工会…

Posted by まちの駅あしがら(足柄地域のアンテナショップ・観光案内所) on 2015年6月11日

弥一芋とは…

そもそも弥一芋とは、戦前、開成町金井島の「弥一郎」さんが広めた、白くてねっとりとした里芋のこと。平成23年に復活し、今では「開成町ブランド」として町の特産品となっています。

(詳しくはこちらをご覧ください。)

あじさいまつりメイン会場で食べてみた!

で…。実際に食べてきました!販売場所は、開成町あじさいまつりのメイン会場内にあるブース。

写真 2015-06-11 11 47 59

感想は…。

コロッケ1個の大きさは、会場内でも気楽に食べられるサイズ。これなら、家族や友人とシェアしながら食べられそう!

気になるお味はというと…。

ねっとりとした弥一芋と、コロモのジューシーさが相まって、口の中でうまみが広がる感じ。言い換えれば、里芋だからこその食感が際立ち、コロッケならではの美味しさが倍増するのです。

いやいや、これはオススメ!また食べたいっ!

どこで買えるの?

サクサクころりんの「弥一芋コロッケ」は、開成町あじさいまつり会場のほか、新松田駅前のまちの駅あしがらさんでも販売しているそう。

好評なようで、販売テント前に並ぶお客さんが絶えませんでした。この機会にぜひ、弥一芋の美味しさを堪能してみてはいかがでしょうか?

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