ビジネスチャンスにつなげる“コワーキングスペース”が松田町にオープン!

小田急線・新松田駅から徒歩5分、昨年11月に開設された松田町創生推進拠点施設「suprapo(スプラポ)」に、7月1日「コワーキングスペースAr」が新規オープンします! オープンに先駆けて、見学ができると聞き取材させていただきました♪

施設名の「suprapo」はsprout(芽)とspot(スポット)の造語。新たな出会いの拠点になればと名付けられたそう

異業種と出会いビジネスチャンスに活かす場に

都心だけでなく各地で広がりを見せている“コワーキングスペース”。事務所を持たない個人事業主や起業家などが共同で利用するワークスペースです。

「ここ松田町は、都心へのアクセスが便利で自然も豊か。働き方が多様化する今だからこそ、どこに住むかということが大切なのだと思います。異なる職業や仕事を持つ人たちがオフィス環境を共有するだけでなく、交流することで新たなビジネスチャンスが生まれて地域活性化につながればと期待しています」と話すのは、同施設を運営するNPO法人アシガラパートナーズの理事長、草柳貴之さん。今年4月からは、新型コロナウイルス感染症の中等症患者を受け入れる足柄上病院の医療従事者支援のため「あしかみ全力応援プロジェクト」を立ち上げ、各所からの支援物資をまとめ、届けるなどの活動なども行っています。

草柳さんは、足柄地域を盛り上げたいと2016年に神奈川県最大級のマルシェイベント「アシガラマルシェ」を有志3人で立ち上げ、実行委員長としても活躍。今後は「suprapo」で朝市なども開催したいと意欲的

6月20日の見学開始以来、緊急事態宣言解除後も在宅勤務が続き「自宅では集中できず、喫茶店で長時間仕事するにも気が引ける」「一人で黙々と仕事をしていると息が詰まる」と話す見学者も多いそうです。また今後は、人と仕事をつなげる場として、セミナーの開催なども検討中とのこと。

自然の中にいるような心地よい空間

では、改めて「コワーキングスペースAr」の施設紹介です。
コインランドリーがある1階から、奥の階段を上ったところにある同施設。床には人工芝が敷き詰められ、壁面や天井にもグリーンが配置されていて自然の中にいるような空間。なんだかワクワクしてしまいます。
会員なら24時間利用でき、フリーWi-Fiはもちろん、プリンターやスキャナー、シュレッダーのほか、会議室なども設置されています。法人登記もできるそうで、起業を考えている人にも耳寄りですね。(料金などはHPまたは問い合わせを)

利用者のマスク着用や検温のほか、換気や室内除菌などでコロナ対策も行っています

会員利用でフィットネスジムや特典も

「コワーキングスペースAr」は、一時利用(ドロップイン)もできますが、注目は会員(A会員)なら併設する24時間フィットネスジム「FITrain24」も利用できること!

こちらは本格的なマシーンが種類豊富に合計20台以上あり、人工芝のスタジオではフラダンスやヨガなどの教室も行っています。中でも人気なのが、松田町在住でパワーリフティング世界マスターズ元チャンピオン、大森聖子さんによる教室だそう。

飛沫防止対策が行われたトレーニングマシン。シャワールームなど水回りも衛生面に配慮されています

このほか、「suprapo」1階にあるコインランドリーで利用できるポイントが付与されるなどの特典も。今なら、オープン記念キャンペーンで特別料金が設定されているようですよ!

女性活躍の場として旧松田土木事務所をリノベーションした「suprapo」の一角に、仕事をキーワードにした新たな交流拠点が誕生します。

コワーキングスペースAr

神奈川県足柄上郡松田町惣領321-1(新松田駅から徒歩5分)
駐車場 30台(無料)

問い合わせ

NPO法人 アシガラパートナーズ ☎0465-59-0258

詳細情報

suprapo(スプラポ)公式ホームページ

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